やっぱり無理にでも少しは食べたほうがいいの?
「体調をくずしているときって、やっぱり栄養をとった方が良いはずだから、無理にでも食べる方が治りは早くなるんじゃ.....?」
そんなふうに考えていらっしゃる方はけっこう多いのではないかと思います。
確かに、お薬を飲んだりするのも空腹ではだめだといいますから、一般的には、
「病気でも食事はきっちりと食べる」というのが常識になっている感じです。
ですが、これが実はカラダにとっては大きな負担をかけています。
人間の体にとって
「消化」という作業は
かなり負担が大きいものです。
病気のときの体内では、
その症状を改善するために、
さまざまな活動が行われています。
「消化」の負担をかける事によって、
その活動が
邪魔されてしまう事になります。
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この事が、病気を長引かせてしまっている原因であるケースも多いと思われます。
「病気のときはおかゆだけにしてるから大丈夫。」と思われた方、いらっしゃいますか?
この、おかゆだけで、というのも少し注意です。おかゆでやわらかくなっているといっても、
分解されていないお米としての形はありますので、よくかまずに流し込むような食べ方をしていると、かえって白米を食べるよりも消化の負担が大きい事になります。
病気のときの食事にはいろんな事が言われていますが、
管理人の私自身が実践している、病気のときの食事法は次のようなものです。
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私自身が実践する方法
すりおろしりんご
果物はそれ単体では
消化の負担にはならない上、
すりおろしてあると細胞が
分解されていて栄養取り込まれやすい
無糖ココアのホットドリンク
カカオは栄養が豊富。
温かい水分が体内に入る事で
酵素のはたらきが活発になる。
砂糖入りを避ける理由は、
消化の負担を減らすための配慮。
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という感じで、冬場に風邪っぽいときなどには「生姜」を入れて「生姜ココア」にして飲みます。
風邪のひきはじめのようなときは、これらの食事で安静にしている事で、ほとんどの場合は治ってしまいます。薬はどれも基本的には体に良いものではありませんので、症状が相当ひどく、どうしても短期間でそれをやわらげたいと思うとき、以外にはなるべく使わないほうが良いです。
病気のときは
「消化の負担にならない食事をとり、飲みのも体を温めるものを選ぶ。薬には安易に頼らない」
というのが、私からのアドバイスです。
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